出雲縁結びの会

出雲大社周辺で「神話博しまね」が7月開幕

2012年01月17日

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)の114日間、島根県出雲市の出雲大社周辺を主会場に、出雲神話をテーマにしたイベント「神話博しまね」が開催される。

出雲神話の記述が3分の1を占める「古事記」が今年、編纂1300年を迎えるのを記念したもので、島根県をアピールする観光プロジェクト「神々の国しまね〜古事記1300年」のメーンイベントとなる。

県立古代出雲歴史博物館の特設会場「神話映像館」には、高さ3m×幅15mと国内最大級の大型画面が登場し、実写とCGを用いた約20分の映像で神話の世界を紹介する。



【神話博しまね】よみがえる はじまりの物語
http://www.shinwahaku.jp/

島根県立古代出雲歴史博物館 施設詳細ページへ
http://db.museum.or.jp/im/Search/jsMuseumSearchDetail_jp.jsp?im_id=13980

出雲神話ユニット:オーディション参加者募集

2012年01月05日

 今年の古事記編さん1300年や来年の出雲大社正遷宮に合わせ、音楽を通じて地元を盛り上げる出演者を育成するプロジェクト「出雲神話ユニット」が始動した。3月11日に行われるオーディションにより歌手やバンド、ダンサーらを選抜。合格者は4月以降に順次、地元のイベントなどで活動を開始する予定で、主催者はオーディションへの参加を呼びかけている。
 出雲市のライブハウス関係者ら有志でつくる制作委員会が企画。ユニット向けに「出雲」や「神話」「ご縁」「観光」などをテーマにしたオリジナル楽曲も作る予定で、地域活性化や観光PRなどを狙う。制作委員長の江角健治さん(50)は出雲市内であった記者発表会で「地元出雲を愛し、誇れる活動としていきたい」と話した。
 対象は県内に在住しているか、活動の拠点を県内におく個人・グループで、ジャンルは問わない。2月20日までに専用の応募用紙で申し込む。問い合わせは事務局(0853・23・1531)へ。

縁結び博2011で「ミッション縁結び」

2011年08月01日

出雲市の出雲大社から松江市の玉造温泉に至る観光資源の情報を一元化し、集中発信して県外客を呼び込もうと、圏内の3商工会が協力して9月17日〜10月31日の間、「縁結び博2011」を展開する。周遊性を高める仕掛けとして「出雲の謎」を解き明かすクイズラリーなどを計画している。
 2012年の古事記編さん1300年や、13年5月の出雲大社本殿遷座祭に向けた機運醸成が狙い。昨年に続き、出雲商工会が斐川町商工会、まつえ南商工会と協力し、出雲市と島根県斐川町、松江市南部で開く。16日には、関係者が出雲市内で会合を持った。
 「ミッション縁結び2011」と銘打った新規事業のクイズラリーは、観光客が出雲神話に登場する神社や史跡、観光スポットにちなんだ問題が記された地図を参考に、実際に現地へ足を運ぶと、答えが見つかる仕組み。新たな観光ルートの開発にもつなげる。



出雲で謎解きの旅「ミッション縁結び」9月から
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/hobby/512806/

9月から縁結び博展開 出雲大社〜玉造温泉圏内3商工会
http://www.sanin-chuo.co.jp/hobby/modules/news/article.php?storyid=526400085

出雲大社御本殿 大屋根特別拝観のご案内

2011年05月01日

 出雲大社では平成18年より多くの方々の協力のもと、60年ぶりの御修造となる『平成の大遷宮』をお仕え致しており、来る平成25年5月10日には麗しく甦った御本殿に大神さまがお還りになられる「本殿遷座祭」を斎行致します。
現在、御本殿は素屋根(御本殿を囲む巨大な覆い【右上写真】)に包まれており、外からはその壮大な御本殿の佇まいを拝する事が出来ませんが、一昨年より『平成の大遷宮』に向けた修理工事が本格的に始まり60年の長きに亘り御本殿をお守りしてきた大屋根の檜皮がすべて撤去され、野地板など木部の修理を経て、本年1月13日より新しい檜皮により御本殿大屋根の檜皮葺き作業が始まりました。
 出雲大社御本殿の大屋根には3尺(約90cm)・3尺5寸(約105cm)・4尺(約120cm)という長い檜皮を使用しておりますが、このような長大な檜皮を用いる建物は全国でも類がなく、出雲大社の御本殿を守るために先人が培ってきた工法は脈々と受け継がれ現代に伝えられております。
 「平成の大遷宮」に伴う様々な修理工事は、檜皮を採取する職人や屋根を葺く職人、金具を調製する職人など、伝統的建築文化に関る職人の後継者の育成や工法の継承、檜皮を育てる自然環境・文化的環境を整えていく面においても重要な役割を果たしています。
 昨年の特別拝観では、檜皮が全て取り下ろされました御本殿大屋根の独特な構造をご覧いただきましたが、今回の特別拝観では、新しい檜皮で葺かれている御本殿大屋根の様子を間近にご覧いただく絶好の機会です。下記の特別拝観の詳細をよくお読みになり、古来より数多の人々が額ずいた信仰の象徴である御本殿と先人が育んだ匠の業をご拝観下さい。


○期間
平成23年4月29日(金・祝)〜5月8日(日)  10日間
平成23年8月 5日(金)〜21日(日)    17日間    
○時間
午前9時〜午後4時30分迄
○拝観料 無料(但し、事前申込みもしくは当日整理券が必要)
○拝観受付 御仮殿東テント(境内図参照)
○1日の拝観者数 約2,250名



出雲大社御本殿 大屋根特別拝観のご案内⇒http://www.izumooyashiro.or.jp/haikan23.html

出雲縁結び空港「春の空港まつり」を開催

2011年03月06日



 「縁結び」というキーワードに関連したイベントを開催することで、全国に「出雲縁結び空港」をPRし、一層の利用促進を図るため「「春の空港まつり 〜あなたに素敵なご縁がありますように〜 」」を開催します。

 

 

1 日 時  平成23年3月13日(日) 10:00〜15:00

 

2 場 所  出雲空港ターミナルビル2Fロビーほか

 

3 内 容  (1)縁結び絵馬で「しまねっこ」へ願掛け

        (2)「デジタルサイネージ(おみくじ付)on Twitter」

        (3)「縁結びカフェ」「斐川町特産市」

        (4)送迎デッキ(3F)無料開放

        (5)しまねっこパネル(1F)のお披露目

        (6)島根県東部地域「歳時記」を掲示

        (7)出雲縁結び空港の幟リニューアル

        (8)絵馬・ネイルシール・ご縁飴のプレゼント

      

       ※(1)及び(2)については、10:00からしまね観光大使による報道向け実演及び

         説明を実施します。

 

4 案内者  しまねっこ

        しまね観光大使 前田 明日香(まえだ あすか)さん

             〃    吉田 環(よしだ たまき)さん

 

5 主 催  21世紀出雲空港整備利用促進協議会(出雲市総務部防災交通課)

             担当 久賀・田中   電話 0853−21−6819

 

6 協 力  日本航空山陰支店

        日本航空出雲空港駐在員事務所

        出雲空港ターミナルビル(株)

        島根県・島根県観光連盟




3月13日に出雲縁結び空港で予定しておりました「春の空港まつり」(21世紀出雲空港整備利用促進協議会主催)は、東北地方太平洋沖地震の発生により、全国各地で甚大な被害がでていることから中止になりました。  なお、「デジタルサイネージ(おみくじ付)on Twitter」は、4月12日まで設置しています。




島根県HP⇒http://www.pref.shimane.lg.jp/kotsuu/koku/aishou.html

出雲大社 平成の大遷宮

2011年01月29日

出雲大社におまつりします大國主大神(おおくにぬしのおおかみ=だいこくさま)様は、「和譲」の御神徳で国づくりをなされた国土を御皇室の御祖先に奉還―国譲りなされて奇しき御神業を成し顕されしあわせの平和≠導かれて、目には見えない神事(かみごと)の世界を治められる幽冥(神事)主宰大神(かくりごとしろしめすおおかみ)として、出雲大社にお鎮まりになり、生死ひとつながらに私どもをお守りいただいています。この御神業のことは、皇后陛下の「出雲大社に詣でて」と御題なされた「国譲り 祀られましし 大神の 奇しき御業を 偲びて止まず」との御歌の如く、永く御皇室の祈り≠ニなされておいでのことが拝されます。

 御祭神の大國主大神様のお住まいの御本殿は古くより「天下無双の大廈(たいか)」と称えられますが、平成12年の境内の八足門(やつあしもん)前での巨大な御柱の顕現によって、語り継がれた往昔の高さ16丈の天下無双≠フ御本殿が明らかとなりました。現在の国宝御本殿は、延享元年(1744)に御遷宮御造営され、以来、文化6年(1809)、明治14年(1881)、昭和28年(1953)と3度にわたり御遷宮御修造がお仕え継がれてきました。そして、このたび、「平成の御遷宮」をお仕え継ぎいたします。

 平成20年4月20日には大國主大神様を仮のお住まいの御仮殿(現拝殿)にお遷し申し上げる「仮殿遷座祭」をお仕えいたし、御修造がととのいます平成25年5月にはもとの御本殿にお還りいただきます「本殿遷座祭」をお仕えいたします。また御修造は、御本殿のみならず、境内境外の摂社・末社等も、御本殿御修造に併行して、またその後の平成28年に至る間、お仕えさせていただきます。

 この「出雲大社平成の大遷宮」を広く全国の皆々様のご崇敬の深き御心を結びお仕えさせていただくために、「出雲大社御遷宮奉賛会」を設立いたしております。「出雲大社御遷宮奉賛会」では現在、皆々様からの御遷宮御浄財の奉納をうけたまわっております。
 詳細につきましては、下記のフォームをご覧いただき、何卒、趣意ご賛同いただきまして、皆々様の格別のご奉賛を賜りますよう、お願い申し上げます。

 なお、この御本殿の御修造の間、ご参拝の皆々様には御仮殿にてご参拝いただきます。また、皆々様のお願いごと等のご祈願の日々のお取り次ぎのおまつりは、庁舎前に臨時建設の仮拝殿にてお仕えいたします。



出雲大社HP 平成の大遷宮⇒http://www.izumooyashiro.or.jp/sengu.top.html

出雲空港の愛称が「出雲縁結び空港」に決定!

2010年10月30日

男女の縁だけでなくビジネスにも縁を――。出雲空港の愛称が六日、「出雲縁結び空港」に決定。愛称化検討懇話会の委員から満場一致の賛成を受け、承認された。
 はがきや電子メールなど、愛称募集に寄せられた総数は三千九百十八件。うち千七十六件が「出雲縁結び空港」で応募。出雲と縁結びを漢字、ひらがななどの組み合わせで応募した数は千三百四十一件に上った。
 選定理由には「えんむすび」のフレーズを盛り込んだ応募が最も多かったほか、名前が出雲を象徴していること、縁が生まれること、語呂の良さなどが委員から好まれた。
 懇話会で顧問を務めた溝口善兵衛知事は決定した愛称について、「親しまれるよう県として努力していきたい」と話した。



参照元⇒島根日日新聞

神話の聖地巡りパワースポット周遊バス運行

2010年07月26日
出雲・神話の聖地巡り 周遊バス運行

お得に縁結び!?出雲周遊バスが無料に

出雲・縁結び博2010では、9月より「神話の聖地巡りの周遊バス」を無料で運行いたします。
人気の観光スポット・パワースポットを現地ガイド付きでお楽しみいただけます。日帰りの方でも出雲や玉造温泉にご宿泊の方でも利用しやすい運行スケジュールとなっております。

縁結び観光をお考えの皆様、 この機会をお見逃しなく!

詳細チラシ/印刷用jpeg(464KB)

完全予約制/前日の17:00迄にご予約ください

■運賃:無料
■運行日:9/4(土)〜9/26(日)
■定員:各運行40人(定員になり次第締め切ります)

■予約先:
(有)出雲観光タクシー
TEL 0853-53-6010
(予約は氏名と携帯番号をお願い致します)
※道路事情により、バスの到着・出発時間が遅れることがあります。
出雲商工会(TEL:0853-53-2558)
周遊バス9月運行カレンダー
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赤文字が運行日

出雲・縁結び博2010/周遊バス運行スケジュール表
  バス運行時刻 出雲空港利用の方 JR利用の方
玉造温泉(ゆ〜ゆ前) 9:20 出発    
JR出雲駅
駅の待合室にてお待ちください。バス乗務員がご案内いたします
10:00到着 空港連絡バスが9時40分にJR出雲市駅に到着(大阪便、東京便)いたします まつかぜ1号(鳥取発)9時04分着
まつかぜ6号(益田発)8時54分着
やくも1号(岡山発)9時58分着
10:15出発
須佐神社
現地ガイドの説明があります
10:45到着    
11:15出発
神門通り交通広場
出雲大社・日御碕神社を現地ガイドが案内いたします
11:55到着 出雲大社発 出雲空港直通バス15時00分発に乗車する人は離団になります 出雲大社正門前から30分ごとに出雲市駅までのバスがあります
14:15出発
稲佐の浜 経由 車窓より鑑賞(ガイドの説明があります)
日御碕神社・出雲日御碕灯台 14:30到着 到着は日御碕神社前、遊歩道を歩いて出雲日御碕灯台まで徒歩
出発は、灯台駐車場からです
15:30出発
長浜神社
宮司による説明があります
16:00到着 接続バス等ありません
16:45出発
JR出雲駅 17:05到着

17時55分発 出雲空港行き連絡バスに接続(18時20分空港到着)
東京1672便 19時50分発接続
大阪2358便 19時00分発接続

やくも28号岡山行 17時18分発に接続いたします
まつかぜ7号益田行 17時19分発に接続いたします
17:10出発  
神門通り交通広場 17::25到着  

体験型観光で楽しむ出雲・縁結び博2010開催

2010年07月11日
 出雲大社や日御碕神社、須佐神社、長浜神社など出雲地方西部地域の出雲神話ゆかりの地と、玉造温泉などを結び、全国に向けて滞在型の旅行プログラムを提案していこうと、出雲商工会が、玉造温泉を擁するまつえ南商工会とともに、「縁結び」をテーマに体験型観光を紹介する「神話の聖地 縁結び博2010」と銘打った情報発信事業に取り組む。八月から神話の聖地を巡る無料周遊バスの運行などを予定している。

 中小企業庁の「地域の魅力でおもてなし事業」の一環で、事業年度は三年間。両商工会が取り組み、斐川町商工会が協賛する。行楽シーズンでありながら観光客の落ち込む九月の観光客増加を狙い、開催期間を八月一日から九月三十日とし、前年度対比105%の観光客を目指す。

 今年度の事業費は一千十万円で、うち一千万円が国の補助金。事業内容は▽神話の聖地を巡る無料周遊バスの運行▽有料ガイドの人材・新人育成▽広域(出雲大社、日御碕神社、須佐神社、長浜神社、玉作湯神社)と局地的(神門通り、玉造温泉)なスタンプラリーによる周遊観光の促進▽ポータルサイト、モバイルサイトの作成▽パワースポット、神事、自然など体験型観光の案内パンフレットの作成▽インターネット投稿サイト「小さな縁結び見〜つけたゲーム」の実施など十一項目。

 十一日には、大社商工会館で同事業特別委員会(狩野和志委員長、委員二十一人)が開かれ、開催期間や無料周遊バスの運行、スタンプラリーの実施、体験型観光パンフレットの作成などについて協議した。

 狩野委員長は「昨年から県東部は観光客が落ち込んでいる。皆様方の英知を結集し、地域的に元気が出るように、一体となって頑張りたい」と話している。

参照元⇒http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/12958

映画「瞬〜またたき」縁結びコラボレーション

2010年07月01日
縁結びコラボ GREEN 瞬 カクテル 映画「瞬〜またたき」と婚活バー六本木SIngles Bar GREENのコラボレーション「オフィシャルカクテル/イズミグリーン」に、映画に登場する島根県出雲市は「旭日酒造」様より、ご利益のある地酒(純米吟醸 火入れ原酒  旭日 改良雄町)をご協力いただきました。



島根県産改良雄町使用の純米吟醸酒です。原酒のまま火入れ(加熱処理)し、ほぼ常温に近い温度で2年間貯蔵。味ののった旨みのある本格派です。常温からぬる燗でいろいろな温度でその「顔」が変わる個性的なお酒です。やや味の濃い目の料理が合うようです。

公式サイト⇒縁結びコラボレーション
プレスリリース情報⇒PR TIMES
提供⇒旭日酒造


出雲縁結びの会 スマートフォン版 日本橋 島根館 アンテナショップ しまね縁ing for youプロジェクト 出雲縁結びツアー

■出雲縁結びの会(詳細
〒699-0711島根県出雲市
大社町杵築南860-8
電話0853-53-0241

■東京事務局
〒106-0032東京都港区六本木3-11-6
21 泰明ビル5階 Singles Bar GREEN
公式HP⇒六本木Singles Bar GREEN

総理番記者から島根に帰郷。 地元新聞社入社、コミュニティFM局経営を経て、 現在、故郷・出雲市の再建に向け挑戦中! 絶対に成し遂げるぞ!!

株式会社グリーンインテグリティマネジメント代表取締役。様々な事例・サービス・商品・企業をプロデュース。日本初のシングルズ・バーを、六本木にオープンさせ5000組以上のカップルを成立させた婚活ブームの創始者。さまざまなメディアと婚活タイアップを展開中。

映画「瞬」×シングルズ・バー グリーン 縁結びコラボレーション
六本木シングルズ・バーGREEN
出雲國神仏霊場公式ホームページ
映画「RAILWAYS」公式サイトへ
出雲 映画「瞬~またたき」公式サイトへ