出雲大社の参道前に広がる神門通り商店街。色んなお土産屋さんがありますよね。

その中でも出雲大社とのご縁を持ち帰りたいとお考えのあなたにぴったりなお店をご紹介します。

それが福乃和(ふくのわ)です。

もうお店の名前からしてありがたい感じ!

出雲大社の伝統料理【うず煮】

f:id:kunato38:20190523064817j:image

※画像引用:公式サイト

うず煮とは、いわゆるフグを使ったお茶漬けのような食べ物。

フグのアラから出汁をとって、かんぴょう、しいたけと共にフグの身がふんだんに入っています。スープにはとろみがついているのでご飯が沈みません。

つまり、沈まない、上向き調子ということですね!フグを福と呼ぶこともありますから、まさに縁起の良い食べ物!

出雲大社の祭祀を取り仕切る出雲国造(つまり宮司家)では、正月をお祝いする福神祭の時、お祀りに参加した人々に料理を振る舞うのだそうです。

福神祭とは旧暦正月(2月)に行われる、いわゆるカウントダウンパーティーですね。非常に寒い時期に行われるため、温かくて縁起の良いものという想いで作られたのでしょう。

うず煮のレトルトパック

そんなありがたいうず煮を食べやすいレトルトパックにて販売されています。

f:id:kunato38:20190523065405j:image

一人前864円でした。

おふく焼き

f:id:kunato38:20190526180218j:image

まだまだある福乃和の美味しいメニュー!ふぐをモチーフにした可愛いおふく焼き!

f:id:kunato38:20190526180407j:image

店頭で焼きたてを食べることができますよ!神門通りを歩きながら食べてもいいですが、

f:id:kunato38:20190526180514j:image

f:id:kunato38:20190526180551j:image

店内のイートインコーナーで食べるのもおススメです!テラス席は開放的で、ゆっくりできますよ!

まとめ

出雲大社に伝統的に伝わるおもてなし料理、うず煮!それをお土産に最適なレトルトにしてしまうとは驚きです。

実はこの福乃和さん、地元では有名な和田珍味という会社が運営していらっしゃいます。ふぐの一夜干しなど、海産物系の贈答品には定評があります。うず煮以外も物色してみると、面白いですよ!

最後まで読んでくださってありがとうございます!皆さんに良いご縁が結ばれますように!

初めての日本神話にオススメの本

神社に興味があるのに! 神社の御由緒書きを読んでも内容が分からない! パワースポットとか大好きなのに ネット検索するしか調べる術がない… 日本文化をもっと詳しく知りたい と思ったら、神話にルーツがありそうだと分かった…   などと悩んでいる方!実は僕もそうだったんです!これからご紹介する本を読めば、神社に行くのがもっと楽しくなって、日本文化のルーツが分かります! でも神話って読みにくい・・・そんな最初のハードルを越えやすい優秀な書籍です。僕は今でも片手に読みながらブログを書いています。時には神社参拝に持っていく事も! 神社のいろはを勉強するならまずは読んで欲しい。。そんなお勧めの書籍たちをご紹介します!  

古事記の入門書

皇室の旧宮家である、竹田恒泰先生の書籍。古事記には非常にたくさんの神様が出てきて、全部覚えようとすると挫折します。。実は古事記って再び登場する神はほとんどないんです。 この本は覚えた方がいい神様とそうではない神様を見分ける目印がついているというスグレモノ! さらに皇室側の視点で見た読解がすごく面白い!そして丁寧な解説!初めて古事記を読むなら、この本が絶対おすすめ!  

日本書紀の入門書

神話や和歌が少ない日本書紀は、読み進めるのがつまらなくなりがち。だって日本書紀って年表を読んでいるような気になる記述なんです。 でもこの本なら漫画表記と文字表記がペアになっているという画期的な工夫がなされています! 文字だけ読みたい人にも、漫画だけ読みたい人にも一冊で対応可能!しかも、どっちを読んでもある程度内容がつかめてしまうという・・・初めて日本書紀読むなら絶対これ!  

超高速で理解する古事記

超高速で理解する古事記|note
神様の名前を読む自信が無い!
神話を読む自信が無い!
そもそも本を1冊全部読めた試しがない!
だいたいどんな話なのか分かれば十分という方!
 
これなら超高速で古事記を理解し、10分あれば古事記の概要を理解し、天皇や神社について大雑把に理解できます。
時間のない方にもおすすめです!
読んでみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)