出雲大社から東へ6.2km。

参道に珍しい物がある神社、稲生神社(いなりじんじゃ)があります。

その珍しい物とは!?

 

 

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参道を電車が走るのです!

 

 

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この電車はしまねっこがついていて、子供達にも人気です。

稲生神社の御祭神

倉稲魂神(うかのみたまのかみ)

稚産霊神(わくむすひのかみ)

有氣持神(うけもちのかみ)

どの神様も五穀の誕生に関わる神であり、いわゆる稲荷の神です。

稲生神社の御由緒

京都伏見稲荷神社の御分霊とされていますが、創建年代は不詳。

ただし、イナリという音に、【稲生】という字をあてる神社は全国でも20数社しかないそうです。

稲生神社の御本殿

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御本殿は春日造変態とされています。

御本殿は南向きですが、やや南東を向いているようです。

 

 

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しめ縄は綯い始めが右側の大和系。

千木は出雲系の男千木、御神紋は二重亀甲に稲でした。

元々は稲荷系では無かったのかも知れませんね。

境内には毘沙門天を祀るお社があります。

 

 

稲生神社へのアクセス

出雲大社からは国道431号線を車で13分。

駐車場がありませんので、この場所に停めると御本殿の裏から歩いて行けます。

 

 

ちなみに参道を走る電車の線路には遮断器がありません!

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くれぐれも線路上でカメラを構えたりしないようにご注意ください!

最後まで読んでくださってありがとうございます。

皆様に良いご縁が結ばれますように!

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