遠方から出雲大社へ参拝される方にとって、時間は非常に大事な要素ですよね。

せっかく来たのに参拝できなかった!

せっかく来たのに時間が足りなくて、十分楽しめなかった!

 

こんなことになっては本当に残念です。。今回はこの時間についての情報を丁寧にお届けいたします!

 

出雲大社の参拝可能時間

3月~10月 午前6:00~午後8:00

11月~2月 午前8:30~午後8:00

 

一般的な神社は日の出とともに開け、日没とともに閉めるという暗黙のルールがあります。御朱印やお守りなどを扱うお授け所も午後5時くらいで閉められることが多いのではないでしょうか。

出雲大社は大きな神社という事もあって、参拝者が非常にいため、稼働時間も長めですね。

 

お授け所の受付時間

3月~10月 午前6:00~午後8:00

11月~2月 午前8:30~午後8:00

 

基本的には参拝可能時間と同じです。夕方のフライトで出雲空港に到着されても間に合いますね!最終便だとアウトですが。。

 

 

おまつりごとの受付時間

午前8:30~午後4:30

 

お祓い、御祈祷を申し込まれる方はご注意ください!お授け所が開いていても、お請けできないのです。準備が必要な事ですから当然ですが、

せっかくお越しになるのに御祈祷を受けられなかった!という事にならないように、スケジュール調整を慎重になさってくださいね。

 

午後8時以降の参拝

午後8時以降は荒垣の中に入れません

 

この荒垣(あらがき)とは、いわゆる本殿がある敷地を囲っている垣根のこと。つまり8時以降は銅鳥居をくぐることができません。参拝も銅鳥居の場所で行う事になります。

神社の参拝は必ずしも本殿で行う必要はなく、要するに気持ちが大事なのですが。。とはいえ、遠方からせっかくお越しになったのであれば、本殿に近いところで手を合わせたいですよね。

 

 

出雲大社の参拝所要時間

出雲大社境内のみ 1時間

出雲大社境内のみ(神在祭期間中) 2時間以上

北島国造館・神楽殿も参拝 2時間

稲佐の浜~境外摂社~出雲大社 3時間

 

出雲大社の境内は広いです。神門通りから大鳥居をくぐって、下り参道を通って・・・という一般的な参拝ルートをたどって参拝されると、1時間はすぐ経過してしまいます。

稲佐の浜から砂を取って、素鵞社まで丁寧にご参拝されると2時間~3時間は要するでしょう。特に素鵞社は行列になっていることが多いです。。

 

 

まとめ

出雲大社の参拝可能時間はかなり長めではありますが、そもそも出雲大社の参拝を丁寧に行うお考えであれば行動はお早めに。到着から次のご予定まで1時間も無いようであれば、おそらく満足のいくご参拝はできないと思います。

短時間での参拝をお考えの方は、あらかじめ目的を絞ってご計画されることをお勧めします!

皆様に良いご縁が結ばれますように!!