斐川町の神庭にある諏訪神社には元宮が存在します。そう、高瀬山の麓にあるこの鳥居。

か・な・り!勇気がいりますよね!

 

遠くから見るとこんな感じ・・・

 

おわかりいただけただろうか・・・

 

もう一度・・・

 

 

ね!?

ダメですよ!入っちゃ!!

 

それでも足を踏み入れる僕。

あぁ。自分が怖い。

 

早速後悔する事に。

足元が悪すぎ。軍手が無いと危ないですね。

 

この道がずっと続くようだったら、一旦降りて出直そうと思っていたのですが。

 

意外とあっさり到着!!

3分も登ってない。

 

惣荒神としてスサノオが祀られていました。

神庭諏訪神社の最初の鎮座地は、この高瀬山麓にある「神庭諏訪神社元宮」の地であったと伝えられています。1592年の事です。その後、1770年頃の江戸時代に現在の地に遷座されたのです。

 

 

神庭諏訪神社元宮へのアクセス

元宮は地図に載っていないだけでなく、駐車場もありません。路上駐車が心配な方は、神庭諏訪神社に車を停めて歩くことをお勧めします。約20分くらいです。共栄工業さんを目指していくと、鳥居が見えて来ます。 長ズボンを履いて、軍手を携行されることをお勧めします!

 

この角度から真っ直ぐ歩くと田んぼのあぜ道となるので、左側の道路(ロマン街道)から歩きます。

 

ここで右側に歩を進めると・・・

 

こんな小屋が見えますので、小屋の先を左折します。

 

しばらく歩くと先ほどの鳥居が左手に見えます。

後はくれぐれもご用心を!