【韓竈神社】初心者にはオススメできない!あなたのウエストを試されるお社!

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出雲大社の北東4kmに位置する韓竈神社(からかまじんじゃ)は、まさに秘境です。

 

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このお社に参拝するには心身ともに試されます。なんとこのお社、メタボの方は参拝できないのです!

 

お社の目前で試練が訪れます!

 

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このように岩の隙間をカニ歩きで通ることになるのです!

 

 

韓竈神社の御祭神

素盞嗚尊(すさのおのみこと)

 

社殿の造りは流造で、千木もありません。

 

しかしここのスサノオさんにお会いする為には、痩せてないといけないとは!

なんという厳しい試練。。

 

ダイエットしてスサノオさんに会いに行きましょう!

 

 

韓竈神社の御由緒

出雲風土記(733年)に、韓銍社と記載されているため、少なくとも奈良時代には存在していたことが分かります。

 

また、このあたりの山では古くから銅が採掘され、野たたらの跡が残っている事から、製鉄の盛んな場所であった事が伺えます。

 

カラカマとは韓釜とも通じ、釜というのは鉄器を意味します。

つまり鉄文化が朝鮮半島経由で渡来したことを示しているのですが、これは日本書紀におけるスサノオ降臨伝説で説明できます。

 

日本書紀において、スサノオは新羅の国に降臨します。

そして「ここは私が住む国ではない」といって出雲に渡ったとあります。

また出雲へたどり着いた際に「植林法と鉄器製造を伝えた」とあります。

 

韓竈というのはこの伝承を元に名付けられたのだとお見受けします。

 

また、スサノオが渡来する際に乗ってきたとされる船が岩となって存在しています。

 

これは岩船(いわふね)と呼ばれ、この神社近くの林道にあります。

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写真は残念ながら肝心な部分が見切れています・・・

左側、川に突き出した岩が岩船です。

 

後日再度撮影したいと思います。。

 

 

韓竈神社への参拝方法とアクセス

完全に山の中、林の中を進んでいく事になります。

やっと一の鳥居にたどり着いても、そこからは険しい参道となります。

 

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石段があるのは最初の方だけ。

あとは山の斜面に這いつくばって上がっていく感じです。

必ずアウトドア用の装備をしてお越しください。

 

韓竈神社参拝用のオススメ装備

  1. ジーンズまたはカーゴパンツ
  2. スニーカー(トレッキング用がお勧め)
  3. 軍手(滑り止めが付いたものがお勧め)
  4. ウインドブレーカーまたはダウンジャケット

参道には手摺代わりにロープが張られていますが、滑ると一大事です。

受け止めてくれるものはありません。

 

必ず2人以上でお参りする様にしてください。

万が一の時に助けを呼べません。

 

韓竃神社へのアクセス

 周辺には便利な公共交通機関がありませんので自動車でお越しください。

また、駐車場は神社のすぐ近くにありますが、途中からすれ違い困難な細道になりますので大型車でお越しになる際はお気をつけください。

 

コンパクトカーがお勧めですよ。

 

出雲大社からは直線距離4km程度なのに、山道が険しく、大回りしていく事になります。

 

 

 

空を飛べたら一瞬の距離なのに。。。

 

 

韓竃神社のお得情報

 

便利な周辺Mapをご用意しました!

駐車場の位置も印をつけておきましたよ!

 

 

なんと御朱印もいただけます。

神祇官不在の神社ですので、近くの鰐淵(わにぶち)コミュニティセンターもみじや商店さんでいただきましょう。

 

貼るタイプの御朱印ですが、記念になりますよ!  

 

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 また、このお社には参拝記念のノートが置かれています。

みんなの交換日記のようなムードで親近感が湧いてきます。

かなり遠方からもお参りになっている様です。

 

お参りの際にはぜひ暖かいコメントを記入しておきましょう。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます!

皆様に良いご縁が結ばれますように!

 

 

 

 

 

 

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