神社が好きなら一生に一度は行きたい!

良いご縁を求める方にとっても気になるスポットですよね!?

そんな一生に一度は行ってみたい出雲大社の参拝ルートをまとめました。

折角お越しになるのに準備不足で後悔なさらないように、ぜひご参考になさってください!

 

 

参拝前に準備したいもの

  1. 御朱印帳
  2. ビニール袋
  3. ウェットティッシュ(手拭き用)

1は分かるとして、2と3が意味不明ですよね?

それは次を読んでいただければわかります。

出雲大社のオススメ参拝ルート

1.稲佐の浜&弁天島

神在月(旧暦10月)に八百万の神々がご到着される浜辺。旅の始まりはここから!

ここで2と3の装備が役立ちます!! 

 

稲佐の浜の詳細情報はこちらをご参照ください

【稲佐の浜&弁天島】神在月に出雲大社に集まる神様が最初に降り立つ場所!!

レンタカーかタクシーでお越しになるのが便利です。 この後色々な場所へ行くにもバスよりも自由が利きます。

 

 

2.下の宮

神在月(旧暦10月)に八百万の神々が縁結びの会議をされる会議室!!会議中は大騒ぎしないようにご注意を!逆に縁結びが台無しになります!!神様の会議を邪魔しない配慮が必要です。会議の期間以外は安心してお参りください。

 

下の宮についてはこちらをご参照ください

【下の宮】最初にお出迎えしてくれる神は意外にも天照大御神!?~出雲大社の歩き方2~

 

 

3.祓社(はらえのやしろ)

全国的にも珍しいお祓いの神様 四柱全てにお会いできます。ここで全ての穢れを落とし、お祓いを受けたと同じくらいキレイになります!

 

祓社はこちらの記事を参考にしてください

【祓社(はらえのやしろ)】祓社ですべての穢れを払おう!~出雲大社の歩き方4~

 

 

そして清らかな気持ちで参道を進み、手水によってさらに穢れを禊(みそぎ)ます。

参道の歩き方はこちら

手水の作法はこちら

 

 

 4.拝殿とご本殿を参拝

 

ご本殿はお正月や特別な行事の時しか中に入れません。

通常は八足門の外から参拝する事になります。

八足門について詳細はこちら

 

中に入ってもさらに楼門があって、ご本殿には直接アクセスはできないのですが・・・なぜこういう構造になっているのかは謎です。。

謎がいっぱいの本殿についてはこちら

 

 

 

5.素鵞社(そがのやしろ)に参拝

ここでやっと稲佐の浜で使ったビニール袋が活躍!神の砂を持ち帰るには稲佐の浜の砂を持ってくることが条件なのです!!

作業が終ったら手を拭くためにウェットティッシュが活躍!!

 

そがのやしろの詳細はこちら

 

 

6.日御碕神社へ参拝

伊勢神宮が日本の昼を守るなら、こちらは日本の夜を守護するとても大事な神社!!

ミステリーが一杯のこの神社は夕日の時間に行くのがお勧め!!御朱印もありますよ!

出雲大社へ参拝した方の半数が日御碕神社には訪れていないでしょうね。それは交通の便が悪い(というか秘境にある)からしょうがないかも。。

絶対に訪問した方がいい神社!

出雲のミステリースポット!?日本の夜を守る偉大な神社!!【日御碕神社】

 

 

 旅のポイント!

朝一番からこのルートを参拝したとして、素鵞社の時点で恐らく昼食時間になっているはずです。出雲大社を出たところの神門通りは昼食をとるにもお土産を買うにも最適なエリアです!

お昼ご飯は出雲そば!!

おやつにぜんざい!!

ここで夕方まで時間を過ごし、日御碕神社で旅の締めくくりに夕日!

そのあと宿にもどってしじみと日本酒!!

いかがですか!?うわー行きたい。地元民なのに行きたい!!

出雲にお越しになるのを楽しみにお待ちしております!!

 

初めての日本神話にオススメの本

神社に興味があるのに! 神社の御由緒書きを読んでも内容が分からない! パワースポットとか大好きなのに ネット検索するしか調べる術がない… 日本文化をもっと詳しく知りたい と思ったら、神話にルーツがありそうだと分かった…   などと悩んでいる方!実は僕もそうだったんです!これからご紹介する本を読めば、神社に行くのがもっと楽しくなって、日本文化のルーツが分かります! でも神話って読みにくい・・・そんな最初のハードルを越えやすい優秀な書籍です。僕は今でも片手に読みながらブログを書いています。時には神社参拝に持っていく事も! 神社のいろはを勉強するならまずは読んで欲しい。。そんなお勧めの書籍たちをご紹介します!  

古事記の入門書

皇室の旧宮家である、竹田恒泰先生の書籍。古事記には非常にたくさんの神様が出てきて、全部覚えようとすると挫折します。。実は古事記って再び登場する神はほとんどないんです。 この本は覚えた方がいい神様とそうではない神様を見分ける目印がついているというスグレモノ! さらに皇室側の視点で見た読解がすごく面白い!そして丁寧な解説!初めて古事記を読むなら、この本が絶対おすすめ!  

日本書紀の入門書

神話や和歌が少ない日本書紀は、読み進めるのがつまらなくなりがち。だって日本書紀って年表を読んでいるような気になる記述なんです。 でもこの本なら漫画表記と文字表記がペアになっているという画期的な工夫がなされています! 文字だけ読みたい人にも、漫画だけ読みたい人にも一冊で対応可能!しかも、どっちを読んでもある程度内容がつかめてしまうという・・・初めて日本書紀読むなら絶対これ!  

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