スサノオの終焉の地として名高い「須佐神社

 

その近くに創業明治14年という老舗の和菓子屋さんがあります。

 

その名も「馬庭開運堂(まにわかいうんどう)」と言いまして、

 

店の看板にはなんと須佐神社のご神紋が!!

 

スサノオと言えば出雲系の「亀甲紋」の中に、スサノオが最期を迎える場所を選ぶのに使われたという「柏の葉」をあしらった、

 

「二重亀甲三つ葉柏紋」

を全国で唯一その使用を許された和菓子屋さんなのです

 

f:id:kunato38:20181124111108p:plain

画像引用:公式サイトより

 

定番商品【潮の井もなか】

f:id:kunato38:20181124111734p:plain

画像引用:公式サイトより

 

須佐神社のご神紋をあしらった「ありがたすぎるパッケージ」もさることながら、その皮に対するこだわりは一流。

 

丁寧な仕事を大事にしている開運堂さんの想いが伝わってきます。 

 

須佐神社の境内にある湧き水「塩井(しおのい)」にその名前をいただき、命名されたそうです。

 

 

 

定番商品【潮の井羊羹】

f:id:kunato38:20181124112338p:plain

画像引用:公式サイトより

 

こちらももなかと同じ、「塩の井」シリーズ。

 

甘さ控えめで、小豆餡・砂糖・寒天の3つ以外使わない硬派な羊羹。

さっぱりといただける後味の良いようかんです。

 

 

思い出すとどうしても食べたくなる【みこと焼き】

f:id:kunato38:20181124113340p:plain

 

もちもち系和菓子ファンの皆様にどうしてもお勧めしたい。

 

これは至高のもちもち。

 

もちもちした柔らかい焼き皮に

栗入り粒あんをサンド!

1個90円という安さ。

 

そして、通販などでは買えない様です。。。

 

このみこと焼きだけは出雲にお越し頂いて、お買い求めください。

 

 

馬庭開運堂へのアクセス 

 出雲大社からは車で30~40分程度

出雲大社からバスをご利用になると乗り換えが必要ですが1時間30分程度

 

レンタカーなどでのご移動をお勧めします。

 

 

 

初めての日本神話にオススメの本

神社に興味があるのに! 神社の御由緒書きを読んでも内容が分からない! パワースポットとか大好きなのに ネット検索するしか調べる術がない… 日本文化をもっと詳しく知りたい と思ったら、神話にルーツがありそうだと分かった…   などと悩んでいる方!実は僕もそうだったんです!これからご紹介する本を読めば、神社に行くのがもっと楽しくなって、日本文化のルーツが分かります! でも神話って読みにくい・・・そんな最初のハードルを越えやすい優秀な書籍です。僕は今でも片手に読みながらブログを書いています。時には神社参拝に持っていく事も! 神社のいろはを勉強するならまずは読んで欲しい。。そんなお勧めの書籍たちをご紹介します!  

古事記の入門書

皇室の旧宮家である、竹田恒泰先生の書籍。古事記には非常にたくさんの神様が出てきて、全部覚えようとすると挫折します。。実は古事記って再び登場する神はほとんどないんです。 この本は覚えた方がいい神様とそうではない神様を見分ける目印がついているというスグレモノ! さらに皇室側の視点で見た読解がすごく面白い!そして丁寧な解説!初めて古事記を読むなら、この本が絶対おすすめ!  

日本書紀の入門書

神話や和歌が少ない日本書紀は、読み進めるのがつまらなくなりがち。だって日本書紀って年表を読んでいるような気になる記述なんです。 でもこの本なら漫画表記と文字表記がペアになっているという画期的な工夫がなされています! 文字だけ読みたい人にも、漫画だけ読みたい人にも一冊で対応可能!しかも、どっちを読んでもある程度内容がつかめてしまうという・・・初めて日本書紀読むなら絶対これ!  

超高速で理解する古事記

超高速で理解する古事記|note
神様の名前を読む自信が無い!
神話を読む自信が無い!
そもそも本を1冊全部読めた試しがない!
だいたいどんな話なのか分かれば十分という方!
 
これなら超高速で古事記を理解し、10分あれば古事記の概要を理解し、天皇や神社について大雑把に理解できます。
時間のない方にもおすすめです!
読んでみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)